これまでのやり方
これまで配色の編み図は 1マスずつ手で埋めていました
“方眼紙に1マスずつ塗りました”
絵をマスに置き換えるために、方眼紙やExcelに1マスずつ色を入れていました。
“色ごとの目数を自分で数えました”
糸がどれだけ必要かを知るには、色ごとのマスを一つずつ数えるしかありませんでした。
“編んでいる途中で問題に気づきました”
渡り糸が長すぎたり、1目だけの色が入っていたりすることに、編みながら気づいていました。
パターナーズなら
文字を入力すると すぐにマスに変わります
糸の色
文字を入力するとマス目になります。マスを押して直すこともできます。
01
文字と画像を マスに変換
文字を入力するか画像をアップロードすると、決めたマス数と色数に合わせて編み図になります。変換後もマスを直せます。
02
糸の色と目数が ひと目で分かる
糸ごとに色と名前を決めると、色別の目数と割合がすぐに計算されます。棒針の配色、かぎ針の配色、かぎ針の方眼編みから技法を選べます。
03
編みにくいところを 先に教えてくれます
長い渡り糸や1目だけの色の区間を編み図の上に表示します。編む前に直せます。
配色・方眼に合わせた道具も そろっています
文章形式
段ごとの色の順番を文章でまとめます。
左右対称に描く
片側を描くと、反対側も同じように埋まります。
セーフゾーン
模様のまわりに余裕の目と段を足して、とじ代や縁に使えます。
ゲージ
10cmあたりの目数と段数を入れて、マスの比率を合わせます。
編み地プレビュー
棒針の配色は編み地で先に確認できます。
書き出し
PNGやJPG画像で保存して、ペーパーに入れられます。
